秋深まる。

11月に入っていよいよ秋も深まってきました。

でも、今日なんか日差しがあって暖かいです。

 

あ、もしもし。。バッタさん。。

あなたは冬越しする派ですか?

それとも、、、、

 

何れにしてもお疲れさま!

虫くんたち春にまた会おうね!

トンボと走る^^

仕事で大急ぎにチャリンコを飛ばしていたら、

何処からかトンボがやって来て

わたしの2M程前を飛んでいて。。

奴は、上下左右に瞬間移動(?)しながらも

わたしとほぼ同じ速度でそのまま

直線の住宅地の裏道を50-60Mくらいをふたりで颯爽と走った。

 

 

 

 

少し大きいトンボだったからヤンマだったのかな。

トンボと50M走。初体験(笑)

気持ちよく晴れた秋の朝の出来事♪

紙の話を少し。

切り絵の材料にしている染め紙は、主に画仙紙 (書画用の大判の和紙) を使って染めています。

.今まで色んな紙を使って試してきました。

その中で、何年も気に入って使っていた画仙紙。
扱い易くて色が鮮やかに染まる。難点も少々ありましたが、何と言っても価格がリーズナブル。(染めるときは何枚も染めるので、コレ重要。) この画仙紙を大量に購入して、少なくなってくると注文をしてました。が、なんとこの紙。今年の頭に、もう作っていないということを知ってしまった。とてもショック!
そんなわけで、彼方此方の和紙, 書道用品を扱っている老舗をいくつも回って紙探しをしていました。ネットでも探すけれど、やはり実際に見てみないと判らないし、染めてみないと判らないのです。サンプルとして色んな紙を購入した中で、大きな決断で購入した画仙紙がありまして。
裏打ち用の画仙紙ということですが、手透きの楮紙なのに価格がイイ感じ。でもでも、一枚では売ってくれないで、全紙サイズの1反売りだそうで。触った感じもとてもイイ感じ。残念なのは未晒なので、彩度の高いこども向けの明るい感じの仕事での地紙には使い辛いかもですが。その場で数分考えて…思い切ってお持ち帰りをしてしまいました。

さて、染めてみる。うーん。今まで使って来た紙とはまたずいぶん違う。水の吸い込み具合。染まった感じ。紙の透け感。未晒なぶん色が深みがある。

これからこの紙ととことん試して失敗しながらも歩み寄っていこうと思う。

今、何色か重ねて染めている。一枚一枚、染めの表情はホントに違う。
色を重ねた紙は、切るの、勿体ないねー(笑)

染め紙をみているとイメージが膨らんでくる♪

紙探しはこれからもまだまだ続きます。

 

夏っぽくないな。。

今年の夏は どうなってるんでしょ。

こんなにお陽さまが出てこないで涼しい日がつづいてしまって。

わしらの仲間は地上に出るか出ないか 悩んじょるぅ。

 

いつも思うんですけど、

地中に居るセミくんって、出そびれたら来夏に持ち越しても命に関係ないのかなぁ。

体の構造が変化して準備しちゃっているから、やっぱダメなのかなぁ。

 

夏は夏らしくないと色んなことが調子狂ってしまうよね。

暑いのは嫌だけど、どうせなら夏っぽい夏が好きだな。。

カルガモ??

ウチからバス停まで小走りに向かう途中、近くの川で珍しい鳥に出会った。

カルガモじゃない。ゴイサギの幼鳥♪

数ヶ月前に少し離れた遊水池で(距離はあったのだけれど)ゴイサギを撮ったので、体つきで直ぐピンと来ました。

幼鳥といえども、まるで猛禽類のように風格があるではないですか。

 

ゴイサギの幼鳥は、ホシゴイ<星五位>という別名があるらしい。

大人になると白とブルーの綺麗なツートンになってちょっとペンギンみたいになる。そして、頭には白い飾り羽も生えて来る。これがなんともオシャレなのだ。

大人になるまで2-3年掛かるみたいだけれど、このコはかなり大きかったので、そろそろホシゴイも卒業なのかもしれないね。

くれぐれも道中 お気を付けて!また会えるかな^^< /

小さな猛禽くんと♪

ウチから歩いて30分くらいのところに夕陽絶景スポットがありまして。

久々に行きたくなって、カメラ持ってGOー♪

陽が沈む時刻の40分くらい前にはたどり着いてウロウロしていたら

そこで1羽のモズに出会ったんですよ。

モズといえば、先日、ファインダー越しに逃げられてしまった。

よーっし!って、気合い入れつつ そぉっと傍に寄っていく。

枝に留まってしばらくすると、落ち葉のワサワサある斜面にシュイーンと降りていき、

斜面で何をしているのか…再び飛び立って周囲を2-3周旋回してまた枝に留まる。

ひたすらその繰り返しで。

モズくんは少しずつ私に近い枝に留まってくれて、

私は少しずつモズくんに近づいていって。。

そのモズくんとしばらく遊んでもらいました。

 

とーきどきあるんですよね。
鳥さんとの一対一の<気>の触れ合い。

モズくんもまんざらでもない気が・・・勝手な解釈ですけど(笑)

あらら。。。。
気が付いたらすっかり陽が落ちてしまっていて。。

「夕陽を撮りに来たんじゃないの?」

「いえいえ、モズくんに会いに来たのです」ってば^^< ♫

2017もよろしくお願いいたします^^

久々にカメラ持って近くの公園にちょっと行ってきました。
鳥に会いたいなと思って。。
小鳥の声がしてもなかなか接近出来ずで、あきらめて帰ろうとしたとき一瞬聴こえたアカゲラの一声♫ しばらくねばっていたら、居た居たアカゲラ✨
シロ, クロ, アカが派手だからすぐわかるのです。
何とか姿を撮ることができたけれど、遠過ぎ>_<

もっと近づきたいと…次の日も、同じ時間帯に本気モードで臨むもアカゲラの気配はありませんでした。
でも、思いもしていなかったアオゲラを一瞬だけ目にしたのでウレシかった^ー^

ほんの2時間ずつ2日で出会えたのは。
ヒヨドリ, シジュウカラ, スズメ, メジロ, コゲラ, アカゲラ, エナガ, シロハラ, アオゲラ, ツグミ, ガビチョウでした。

今年は酉年。YOUたちの年なのだ。
なので、もっと積極的に出会える様に カメラ持って出掛けなくっちゃ。

そんな感じで、今年もよろしくお願いいたします♪

想い出のお城♪

2年程前に、パリ郊外の田舎町に居る妹の家に一ヶ月半滞在したとき、車で少し行ったポイントにあって何度も訪れた古城
<Le château de Blandy-les-Tours>

そのお気に入りのお城周辺をいつか絵にしたいなと思っていて
わたしっぽくメルヘンな町にしてしまいました(笑)

観光ではなく、子守りと料理人の使命を受けて訪れたので

いまさら文字に起こす様な話はないのですが、それでも田舎町の自然に触れて

心に焼き付いている場面はいくつもあって。。

思い出すと、、また行きたいんだなぁ。。

晩秋の別れ

2階にリビングがあるのですが、その窓から何度もカマキリくんにウチの中を覗き見された(笑)
下から伸びている蔓があって、窓はその蔓が絡みまくっているので、ついつい上ってきちゃうのでしょう。
いつもこの時期の晩秋に会うカマキリは、哀愁があって切ない気持ちになってしまうんですよね。

何度か覗き見されて仲良しになったと思っていた先日。
秋晴れの天気の良い日に、布団を干しにベランダに出たら、その場所に、奴が居た。
涙が出そうになった‥
お別れに来たんだなと‥

秋が深まってきた感じ。。

ウチに居るとき、外からの鳥の声に聞き耳を立てることがよくあります。
先日、珍しい声が聴こえてきました。小鳥というより、ちょっと強いかんじ。ん?!聴いたことがある声だな。ネットで直ぐ調べてみたら、、、<アカゲラ> でした。

ここの地域には、アカゲラ, アオゲラ, コゲラ=キツツキ三兄弟が居るのです。

東京で生まれ育ってからここまで何カ所か居場所が変わってきたけれど、ここは一番不便でどうしたものかと思う。でも、まだまだ自然が残っているからウレシいのだ。コゲラ、続いてアオゲラ、アカゲラと、それぞれ出会ったときの感動は忘れられないな。

ウチでアカゲラの声が聴こえてくるなんて、素敵ではないですか♪

今年は秋になってから暑い日もあったけれど、
ここ1-2週間で一気に秋が深まってきました。

今朝は、おそらく一番冷え込んだ朝じゃないかと思う。

ん?!外から懐かしい声が。。。わゎ、ジョウビタキがやって来た!姿は見えなかったけれど。。。

姿は見えることはないけれど、かくじつに冬がそばまで来てる。