ここのノートにもupしていた
まだ寒さが残る時期に、外に出しそびれていたカマキリの卵を孵化させてしまい猛省しなさい!と自身を叱責していた。
あれから3ヶ月。
今朝、リビングの窓の中央に。
な、なんと!人間に例えたら中坊くらいのカマキリが
埃のついた脚でよたよた歩いているではないですか!
え===!信じられなーーーい。
あのときのカマキリに違いないよね。
あの日、おそらく2-300匹は生まれて、その半分の100以上は家の中に散らばってしまった。まだ寒い外で生きていけるのか?暖かい家の中でほとんど食べるものが無いのに生きることが出来るのか。ホントに悪いことをしてしまったと。
せめて家の中で見つけたカマちゃんに水分だけでも与えてあげようと、見つけては霧吹きでそっとシュシュッとやってみると、ちゃんとそれを美味しそうに飲んでいるのを確認して少しだけ安堵。
そんなことを数日続けていたが、いつの間にか1匹も確認出来なくなり
家の中に居たカマちゃん、みんなきっと天に召されたのかなぁと思っていた。
それから3ヶ月ものあいだ君は生きていたのか!
私が見つける少し前にはそこのカーテンをくるくると無造作に上げたりしていた。
木の床なんか這っていたら君は茶色だから見つけたり出来やしない。
だいたい家の中で何を食べてきたのか。小さな蜘蛛とか?小バエとか?
何と言ってもリビングの一番目立つ窓のど真ん中で
「おいらココにいるからさぁー。早く見つけてー!」って自己アピールしていたよね。
いやぁ、ホントに奇跡だわぁ。
体力今イチ無さそうだったけれど、そっと庭の朝顔のツルの元に出してあげた。
気のせいかもだけれど、嬉しそうに土とかに顔を付けたりしていた。
奇跡のカマちゃんに幸あれ!
今朝のHAPPYな出来事でした♪














