ラベンダー そよそよ

北海道に行ってきました。

まだ少し早いかと思っていたラベンダー。咲いてましたょー♪

こちらのファームには、ほかにも色とりどりのお花たちが沢山咲いていて
それに比べるとかなり地味な気もしますが、、
わたしは、このラベンダーのシンプルなうねりがとても心地良く好きです。
ライトブルーにほーんの少しだけマゼンタを入れると出来る…かな…ラベンダー色。

ラベンダー色の波がそよそよ吹く風になびいて
イイ香りで身体が包まれルゥ〜♫

チビカマちゃんたち♪

少し前のこと。庭のカマキリの卵からこどもが産まれたょ^^

ホントは、モシャモシャと出てくるところに立ち会いたかったのですが、それは叶いませんでした。

今年は卵を4つ確認していて、そのうちの二つの卵からこどもたちが旅立って間もなくの頃に遭遇。

尾尻がクイっと曲がっているのがハラビロカマキリで、曲がっていないのがオオカマキリかな。。

産まれて間もないと、体が白いみたい。

一つの卵から何匹の子どもが産まれるんでしょうかね。

ウチの植木の彼方此方にカマキリの赤ちゃんがヨチヨチと頼り無さ気に歩いていました。

これからの人生…じゃない。虫の一生で、多くの困難に出くわすでしょう。
もしかして、もう次の瞬間に天敵に見つかってパクパクとヤラレてしまうのかもしれません。

それでも、なんとか運の強いコよ。

ウチに帰って来て、ここでたまごを産んでください。

そのたまごを見つけたら私が見守って大事にするからね♪

チビチビカマキリ♪

ゴマ粒より小さな虫を捕まえてムシャムシャしておる^~^

 

H a p p y new year! 

嫌なことがあったら…これは夢なんだ。直に覚めるさ。

イイことがあったら…もっとつづきが見たい見たい。

 

去年の春の三人展<夢のつづき>。。みたいに

いつも夢見てる感じで生きていこうかなと。

そんな風に思う年初めなのであります。

 

2019年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

 

夏まっただ中

今年は暑い!暑い!暑いですっ!

暑いけれど、、
ずうーっと忙しい日々が続いていて
私的にも色んなことが押し寄せて
体もあちこち不具合あったりして

暑いという日々に文句言う間もなく
気がついたら夏が終盤に向かっていて。
季節がどんどん過ぎてしまって、、
だからBROGも更新しないで(→言い訳!)

こんなんで、春夏秋冬いってしまう。一年がいってしまうょ〜〜

*    *    *    *    *

最近またお仕事で微妙な色合いの紙を染めまくってます♪

こういう紙たちを見ていると
またまた創作意欲が湧いてきまっす^^

 

夢の5日間を終えて♪

<夢のつづき> 3人展では、多くの方にご来訪いただきまして、心より感謝いたします。

ありがとうございました!

一人では絶対に展覧会なんて考えたこともなかったのに
ちょっとした偶然から繋がって繋がってお誘いいただいた今回の3人展でした。

私は染めた紙を使って切り絵の作品。絵本作家の久保晶太さんは、猫の素描画と水彩画。もうお一方の絵本作家のたけうちれいこさんは水彩画と陶器の作品。私のは細かいのでみっちりこってり(笑)なのですが、お二人の作品は柔らかくて優しくて。久保さんは絵がスラスラっと上手くて、たけうちさんは自由奔放に夢あふれてて。

三人の個性はそれぞれ。。
でも、ふわふわぁと繋がったかな。。(笑)

 

今回の展示では、染めた紙, 紙の切れ端も実際に見ていただけて、紙の温かさを感じてもらえて。そしてなにより、わたしの紙への想いを感じてもらえて、とっても良い機会を与えていただきました。

 

 

 

自宅を改装されたGallery庭時計。こちらがまた良いのです。

https://niwadokei.wordpress.com/

珪藻土の壁, 楮和紙の太鼓張り障子, 無垢杉板の床。庭に出れば、大きな桜の木の下でお昼のパンを頬張って心地良い風と木漏れ日に身を置いて、素敵な時間が流れていきました。

 

本当にたくさんの方にご来訪いただき、熱く熱く語った夢の5日間。

気がつけば、夢のつづきを見に庭時計さんへとウキウキ足を運んでいる毎日でした。

またその夢のつづき、叶えたいなぁ♫

やっぱりまた春がイイかも〜

*       *       *       *       *       *       *       *       *

今回の作品は、HPでそのうちアップします〜

三人展に参加します♪

イラストレーター, 絵本作家のお二方との三人展に参加いたします。

お二人は柔らかくほのぼのとした水彩画で、私は切り絵の作品です。

初めはあれもこれもとやりたい事がまとまらず、制作時間の確保もままならずで、不安の方が大きかったのですが、ここまできて今の自分に出来ることはやりきった気持ちになっております。
印刷物やモニターではわからない、紙の存在, 温かさ、そしてなにより私の紙への想いを感じていただければ幸いです。

紙から生まれた虫くん, 動物さん, おねぇちゃん(笑)。。桜の木の下の居心地良いアットホームなギャラリーで、みんなでお待ちしております♪

<夢のつづき> うすいあきこ/久保晶太/たけうちれいこ 三人展

4月4日(水)~4月8日(日)
11:00~18:00(最終日のみ16:00まで)

Gallery 庭時計
https://niwadokei.wordpress.com/
丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅より徒歩3分

秋深まる。

11月に入っていよいよ秋も深まってきました。

でも、今日なんか日差しがあって暖かいです。

 

あ、もしもし。。バッタさん。。

あなたは冬越しする派ですか?

それとも、、、、

 

何れにしてもお疲れさま!

虫くんたち春にまた会おうね!

トンボと走る^^

仕事で大急ぎにチャリンコを飛ばしていたら、

何処からかトンボがやって来て

わたしの2M程前を飛んでいて。。

奴は、上下左右に瞬間移動(?)しながらも

わたしとほぼ同じ速度でそのまま

直線の住宅地の裏道を50-60Mくらいをふたりで颯爽と走った。

 

 

 

 

少し大きいトンボだったからヤンマだったのかな。

トンボと50M走。初体験(笑)

気持ちよく晴れた秋の朝の出来事♪

紙の話を少し。

切り絵の材料にしている染め紙は、主に画仙紙 (書画用の大判の和紙) を使って染めています。

.今まで色んな紙を使って試してきました。

その中で、何年も気に入って使っていた画仙紙。
扱い易くて色が鮮やかに染まる。難点も少々ありましたが、何と言っても価格がリーズナブル。(染めるときは何枚も染めるので、コレ重要。) この画仙紙を大量に購入して、少なくなってくると注文をしてました。が、なんとこの紙。今年の頭に、もう作っていないということを知ってしまった。とてもショック!
そんなわけで、彼方此方の和紙, 書道用品を扱っている老舗をいくつも回って紙探しをしていました。ネットでも探すけれど、やはり実際に見てみないと判らないし、染めてみないと判らないのです。サンプルとして色んな紙を購入した中で、大きな決断で購入した画仙紙がありまして。
裏打ち用の画仙紙ということですが、手透きの楮紙なのに価格がイイ感じ。でもでも、一枚では売ってくれないで、全紙サイズの1反売りだそうで。触った感じもとてもイイ感じ。残念なのは未晒なので、彩度の高いこども向けの明るい感じの仕事での地紙には使い辛いかもですが。その場で数分考えて…思い切ってお持ち帰りをしてしまいました。

さて、染めてみる。うーん。今まで使って来た紙とはまたずいぶん違う。水の吸い込み具合。染まった感じ。紙の透け感。未晒なぶん色が深みがある。

これからこの紙ととことん試して失敗しながらも歩み寄っていこうと思う。

今、何色か重ねて染めている。一枚一枚、染めの表情はホントに違う。
色を重ねた紙は、切るの、勿体ないねー(笑)

染め紙をみているとイメージが膨らんでくる♪

紙探しはこれからもまだまだ続きます。

 

夏っぽくないな。。

今年の夏は どうなってるんでしょ。

こんなにお陽さまが出てこないで涼しい日がつづいてしまって。

わしらの仲間は地上に出るか出ないか 悩んじょるぅ。

 

いつも思うんですけど、

地中に居るセミくんって、出そびれたら来夏に持ち越しても命に関係ないのかなぁ。

体の構造が変化して準備しちゃっているから、やっぱダメなのかなぁ。

 

夏は夏らしくないと色んなことが調子狂ってしまうよね。

暑いのは嫌だけど、どうせなら夏っぽい夏が好きだな。。